ちいさな魚やさん
ヌメヌメ、トゲトゲ触れて
ヌメヌメ、トゲトゲ触れて
水産業への理解を深める
北見市立西小学校にて「ちいさな魚やさん」が食育の出前授業を実施しました
「ちいさな魚やさん」
店長 稲葉 拓也
元小学校教諭の経験を活かし、北見市内の小学校での出前授業は今回で4回目。子どもたちが水産業に親しみを持てるよう、実物体験を中心にプログラムを構成しています。
「ちいさな魚やさん」では、北見市立西小学校4年1組の児童35人を対象に食育の出前授業を行いました。
元小学校教諭の店長・稲葉拓也が講師を務め、魚屋の仕事や水産物について丁寧に解説しました。
今回の授業は、同校の堀田大次郎校長が店を訪問し稲葉店長に依頼したことで実現。市内小学校への出前授業は今回で4回目となります。 授業の内容は事前に児童の意見を取り入れて決定。「クイズをやりたい」との声を受け、「鯖(サバ)」「螺(ツブ)」などの漢字をクイズ形式で学ぶ場面もありました。
「お客さんが喜ぶ顔を直接見られることが、魚屋の接客の一番の魅力です」
-- 稲葉拓也 店長水産物に触れる体験では、同店が用意したベニズワイガニやヤナギノマイ(柳の舞)などの実物を手に取り、「魚はヌメヌメする」「カニはトゲトゲする」など、思い思いの感想が飛び交いました。また、サロマ湖で獲れたクリオネをペットボトルにすくい入れて観察するユニークな体験も行われました。
当日のプログラム
漢字クイズ
「鯖」「螺」など魚介類の漢字をクイズ形式で学習
タッチ体験
ベニズワイガニ・ヤナギノマイなど実物に直接触れる
クリオネ観察
サロマ湖のクリオネをペットボトルですくい観察
ゆでガニ試食
茹でたてのカニを試食して旬の味を体感
参加した児童の声
「魚はヌメヌメする」「カニはトゲトゲする」 — 実際に触れた感触に驚きの声が上がりました
「魚に触れてうれしかった」
「カニを茹でてすぐ食べたので、温かくてとても美味しかった」

